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健康ゴルフ&ゴルフフィットネス

アスレティックトレーナー(ATC)によるゴルファーの健康とフィットネスのためのブログ
カラダから変えるスイング!
100歳までゴルフを楽しみたい人必見!
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ゴルフスイングのために下半身の柔軟性の向上
フォームローラーエクササイズの目的は硬くなった筋肉を柔らかくして、筋肉を伸び(ストレッチ)やすくします。ほとんどの筋肉にはトリガーポイントといわれる部分があり、その部分を押すと痛みを感じることがあります。このトリガーポイントをフォームローラーで刺激してあげることで、マッサージ効果が得られ、筋肉がほぐされます。
フォームローラーマッサージ&ストレッチで筋肉をリセットした後に練習することをお勧めします。
また、翌日に疲れを残さないためにも、練習後に行うのも効果的です。

梨状筋のフォームローラーマッサージおしりの横のフォームローラーマッサージ


太もも外側のフォームローラーマッサージ太もも外側のフォームローラーマッサージ


太もも内側のフォームローラーマッサージ太もも内側のフォームローラーマッサージ

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| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 16:26 | comments(20) | trackbacks(0) | pookmark |
下半身でスイングするには
春ですね楽しい

お花見続きで、更新が遅れてしまいましたがく〜

さてさてゴルフ、健康ゴルフ&ゴルフフィットネスの調子のほうはいかがでしょうか?

シーズンに向けていい準備ができていますか?

ゴルフスイングにおいてパワーを生み出すのは下半身でなければなりません。

上半身でゴルフボールを打ちにいってしまっていては、スイングは安定せず、飛距離も伸びません。

下半身で生まれたパワーを体幹、肩、腕、ゴルフクラブ、そしてボールに伝えられること理想的なスイングです。

ゴルフスイングにおける下半身の動かし方!

「下半身をもっと使いましょう」なんて言われても、具体的にどうすればいいのか分かりませんよね。

まず、下半身が上手く使えるためには、下半身の主要な3つの関節:足関節、膝関節、股関節が適切に動かせることが必要です。

足関節、股関節、膝関節が制限なく動かせるかどうか確認するためにまずディープスクワットをしてみてください。足を肩幅ほどに開いて、つま先はまっすぐ正面を向けた状態で、踵を床から離すことなく、しゃがみ込むこと(通称ヤンキー座り)はできますか?

踵が浮いてしまったり、つま先が外を向いてしまう場合は足関節の可動性に問題があります。足関節の制限はバランス感覚の低下をもたらします。また、その他の関節の動き方にも影響を及ぼしますので、スイングメカニズムにも影響します。

下半身の柔軟性の向上、維持のためにフォームローラーマッサージ&ストレッチをよく行いましょう。

次回はフォームローラーマッサージについてお話しましょう。


| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
適切なアドレス姿勢
力みのないスムーズなスイングがしたい。

ボールの軌道を安定させたい。

飛距離を伸ばしたい。


まずは適切なアドレス姿勢を身につけましょう。

ゴルフ初級、中級者に多くみられますが、適切なアドレス姿勢がとれていないことがよくあります。

最もよくみられるアドレス姿勢は猫背です。
猫背では下半身がうまく使えないので、スイングが安定せず、パワーも出ません。

腰をそりすぎている人もよく見かけます。「骨盤を前傾させて」「お尻を突き出して」などと教わっていたりするので、腰をそりすぎているようですが、腰をそりすぎてしまっては腰椎に大きな負担をかけてしまいます。

適切なアドレスでは背骨はニュートラルポジションです。そりすぎず、丸まりすぎず、頭からお尻までほぼ直線になります(実際には背骨は横から見るとS字にカーブしてますが)。

猫背やそり腰になってしまう原因の一つには、股関節の使い方に問題があるようです。

股関節から上体を倒してあげることができれば、背骨をニュートラルに保ったままアドレス姿勢をとることができます。

背骨のニュートラルを保つためには、コア(体幹)筋が適切に働き姿勢保持に働かなければなりません。コアの深層部の筋肉が適切に働けば、力まずにスムーズなスイングが可能になります。

ボールを目の前にするとどうしても身体の動き方、使い方への意識が疎かになってしまいます。ですから、私はボールを打つ前にもっと身体の動かし方を意識したエクササイズを行うことは練習の効率を高めるために必要なのだと思います。

ゴルフフィットネスでゴルフスイングの身体の使い方を自然に身につけませんか?










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千歳ゴルフセンター
所在地 〒157-0071
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| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり健康ゴルフ&ゴルフフィットネス
ゴルファーとして何を求めていますか?

なぜゴルフフィットネスに興味を持ちましたか?

なぜ?なぜ?なぜ?

大会で勝つため!
より正確により遠くにボールを飛ばすため!
ハンディキャップを低くするため!

でも本当にあなたが手に入れたいもの、必要なものは何なのでしょうか?

健康ゴルフ&ゴルフフィットネスが目指すところ:

ゴルフスイングにおける可動域の増加   
   柔軟性の向上が力みのない適切なバックスイングとフォロースルーを可能に!

ゴルフスイングのコントロールとパワーの増加
   適切に筋肉を刺激し神経系を鍛えることでクラブコントロールの向上、ヘッドスピード増加が可能!

体力(持久力)の向上   
   適切な筋肉の使い方を覚えることで、エネルギー効率を高めます。それぞれの身体の動きに意識を向けることで集中力を高めます!

怪我の予防   
   筋肉、腱、靭帯、各関節の耐久性を高めて、いつまでも気持ちよくゴルフを楽しめることが可能に!


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| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフスイングの捻転
ゴルフスイングにおける捻転差って知ってますか?

英語ではエックス(X)ファクターとして捻転差が出されます。

エックスファクターとはバックスイング時に骨盤のラインに対して肩のラインがどれくらい回転しているのかを表したものです。

トップの位置での骨盤のラインと肩のラインを頭上から見るとアルファベットのエックス(×)に見えます。この角度が大きければ大きいほど捻転差が生まれ、適切なスイングでこの捻転差のパワーを上手く利用することができれば、飛距離が伸びます。

このエックスファクターの角度を高めるためには、骨盤を極力固定して、上半身が上手く回らなければなりません。バックスイング時に骨盤も肩も右に回してしまってはパワーを生むための捻転差が生まれません。(スイングのタイプにもよるのですが、実際には骨盤も回っています。プロゴルファーの中には右のお尻の位置が変わることなくバックスイングをしている選手がいますが、そのようなゴルファーは主に右の股関節を上手く屈曲させて、骨盤の動きを最小限に抑えています。)

捻転差が生まれなければ、上肢(腕)を使ってスイングスピードを高めなければなりません。結果、上半身が力んでしまいます。

骨盤を固定して捻転差を生むためには、上半身(胴体)と下半身(骨盤)を分けて身体を動かさなければなりません。

骨盤を固定して胴体を動かすためには背骨の可動性がなければなりません。

背骨の可動性を高めるためには背骨を丸める、反る、横に倒す、捻るなどの動きを胴体の可能な動きを日ごろから訓練する必要があります。

捻転差というと「背骨を捻る動き」というイメージが強いかもしれませんが、横に倒す動き(側屈)が大切になります(実際には背骨の回旋と側屈は同時に起こります)。

特に胸郭(肋骨)部の動きがバックスイングで肩のラインを大きく動かすために重要です。

肋骨の可動性を高めるフィットネスを1つ紹介します。

立位姿勢で右手を天井方向に伸ばし、右腕が天井方向に引っ張られているイメージ、左腕が床方向に引っ張られているイメージで胴体の右側を伸ばし、左側を縮めます。5,6秒キープして数回繰り返します。手を入れ替えて逆側も同様に行います。


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| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフ肘になる理由:チキンウイング
チキンウイング???

手羽先???

ではありません。

ゴルフスイングでいうチキンウイングとは、インパクトで左肘(右利きの人の場合)が曲がってしまうことを言います。

左肘が曲がってしまってはスピード、パワーも落ちてしまい飛距離も伸びません。

このチキンウイングが原因で左肘の外側に過剰にストレスがかかり、繰り返しストレスがかかることで炎症を起こしてしまい、痛みが発生します。

チキンウイングを直さないとボールは飛ばないし、肘はますます痛くなりますよ。

インパクトでしっかり左腕を伸ばしておくためには、左腕の筋力と左肩の柔軟性が必要です。

スイング中は両方の肘を近づけておく意識も必要ですが、その前に適切な肩の可動性が必要です。

肩を痛めないためにも肩の可動性と安定性のバランスはとても大切なので、末永くゴルフを楽しむためにも野球の投手のように肩のエクササイズは必要だと思います。
| レエール GHFP | スイングフォルト | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフボールはどこに行くのか?
ボールの行方を決めるのは、あなたのゴルフクラブですか?それともあなたのゴルフスイングですか?

ゴルフスイングですよね。

それではスイングプレーンを安定させているのはあなたの意識ですか?それともあなたの身体(骨格筋)ですか?

両方ですよね。スコアアップのためには脳でイメージしたことを身体が的確に表現しなければいけません。スイングの安定性・再現性が大切ですね。

安定したスイングを身につけるためには、効率的な動けるからだをデザインする必要があります。

効率的で動けるからだを手に入れるためには、コア(体幹)を鍛える必要があります。コア(体幹)は手足を動かす時の土台となります。土台が安定すれば効率的な動きが可能になります。

ゴルフスイング時に上手くコア(体幹)が使えれば、下半身が生み出したパワーを上手くゴルフクラブに伝えることができ、ヘッドスピードも上がり飛距離も伸びます。

逆にコア(体幹)が上手く使えないと、スイング中の適切な姿勢を崩すことになり、下半身のパワーが逃げてしまいます。その結果、上半身でパワーを生まなければならなくなるので上半身に力みが生まれます。いわゆる「手打ち」ですね。
この力みにより、クラブは適切なスイングプレーンから外れて、スイングの安定性・再現性が低下します。

コア、特にインナーユニット(インナーマッスル)と言われる筋は弱くなりやすいです。普段の生活にコアを意識したゴルフフィットネスを取り入れていく必要があります。


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| レエール GHFP | ゴルフフィットネス | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康ゴルフのためのストレッチ
多くのゴルファーが腰痛を抱えています。

腰痛の原因、症状、痛みの度合いも多種多様ですが、ゴルフをしていれば多少の痛みは当たり前と思っていませんか???

痛みは身体の防御反応です。我慢できるからといって、痛みに対して何の対処もしなければ、そのうち症状は悪化していきますよ。

腰痛の原因としては背部の筋力低下、腹筋筋力低下、ハムストリングス(腿の裏)が硬い等まだまだたくさんあるようです。ですから、「これをすれば絶対に腰痛になりません」ってものはありません。

反り腰の人は、よく「腰のストレッチと腹筋を鍛えましょう」と言われますが、なかなか症状が改善されません。なぜでしょう。


腰が反ってしまう原因のひとつに腸腰筋の短縮があります。腸腰筋は腰椎から始まり股関節をまたいで大腿骨(太ももの骨)の前面に付着しています。
腸腰筋が短縮してしまうと、腰椎が前方に引き出されてしまい、腰が反ってしまいます。結果として腰部の張りが強くなり、徐々に痛くなることがあるのです。

座って過ごすことの多い現代の我々の生活ではこの腸腰筋が硬くなりやすいのです。車、電車、デスクワーク、家でもイスに座ってパソコンと向き合う日々…座ることが大好きですね。座っている姿勢では股関節屈筋(股関節を曲げる筋肉)である腸腰筋が収縮もしくは短くなった状態なわけです。長い時間縮んだ状態が続くと筋はもとの長さに戻りにくくなります。

ですから筋緊張型の腰痛の場合にはまず腸腰筋をしっかりストレッチする必要があります。

腸腰筋は簡単にストレッチできます。片膝をついて、オヘソを引っ込めお腹に力を入れて骨盤ニュートラル(腰を反らせない)を保ちながら、また、お尻に力を入れながら、骨盤を前方に突き出していきます。股関節前からお腹にかけて、伸びていることを感じることができれば正しくストレッチができています。

ゴルフのアドレスポジションでも腸腰筋は短縮ポジションになっているので、ゴルファーも日ごろからよく腸腰筋をストレッチして腰痛予防に努めましょう。
| レエール GHFP | 健康ゴルフ | 02:02 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフスイングと姿勢
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ゴルフスイングにおいて適切な姿勢を身につけることは大切です。

姿勢はゴルフスイングのタイミング、バランス、リズムすべてに影響を及ぼします。

まず、アドレスポジションで足関節、膝関節、股関節、脊柱、首、肩を力まずに適切な角度でセットする必要があります。

スイング中に気をつけなければいけないのは脊柱つまり上体の角度をアドレスポジション時の角度で保つことです。

上体の角度(横から見たとき)が極端に変化してしまうことがゴルフ愛好家の中には多いようです。特にバックスイングで上体が起き上がって、沈み込みながらインパクトにもって言っている人をよく見かけます。

適切なスイングのタイミング、バランス、リズムすべてが変化しざる得ません。

このようなスイング中の姿勢の崩れは安定しないショットの原因になります。ボールの行方は右にスライス、左にフックと修正が困難になっています。

適切な指導を受けて、練習を繰り返しても姿勢が崩れてしまう人はフィジカル(身体)に何らかの制限があります。

ゴルフスイングにおいて適切に身体を使うためには足関節、股関節、胸郭、肩関節の可動域・柔軟性が必要不可欠です。ほとんどのアマチュアゴルファーにはこれらの関節に可動域制限を持っています。
特に胸郭と広背筋といわれる大きな背中の筋肉の柔軟性と股関節の内旋(内側に捻る動き)の可動域は適切な回旋(捻転)運動によりスピード、パワーを生み出すためには重要です。怪我をしないためにも、ゴルフ上達のためにも、筋肉の柔軟性、関節の可動域を維持、向上させるために適切なストレッチやエクササイズを普段から行うようにしましょう。

適切な姿勢を維持するためには、コア(体幹)と殿筋群(骨盤周りの筋肉)の筋力も必要です。体幹と臀部の筋力は背骨と骨盤を安定させるので、ゴルフスイング中にも上体の適正アングルを維持するために働いています。

ゴルフフィットネスではあなたの身体の弱点(制限)を見つけ出し、ゴルフ上達のためのフィットネスプログラム(エクササイズ)を指導してます。


ゴルフフィットネススペシャリストのゴルフフィットネスに興味がある方は・・・↓

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| レエール GHFP | スイングフォルト | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴルフフィットネスを提供するゴルフ練習場
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ゴルフ上達のためにゴルフ練習場でただひたすらボールを打つだけでいいのでしょうか?

ストレッチで柔軟性を維持、向上させたり、エクササイズでコア(体幹)やバランス能力を向上させることも大事です。

上達のヒントは“からだ”にありますよ!ゴルフは本当に繊細なスポーツですから、ほんの少しの“からだ”の変化がスイングに影響を及ぼしてしまいます。

東京都世田谷区のゴルフ練習場「千歳ゴルフセンター」には、「からだバランス・ラボ」があり、スポーツ整体やパーソナル・ケアやゴルフ・ストレッチを提供しています。

そして、ゴルフが今よりも少しでも上手くなりたい人には、ゴルフスイング中の身体の動き方を理解しているゴルフフィットネススペシャリストによるゴルフフィットネスがお勧めです。
ゴルフフィットネスと共にレッスンプロのレッスンを受けられるとさらにレベルアップできることでしょう。



からだバランス・ラボ
営業日 毎週火・土曜日 PM2:00〜9:00
ご予約・お問い合わせは千歳ゴルフセンターフロント(03−3482−3521)まで

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| レエール GHFP | からだバランス・ラボ | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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